
2月に株式会社ノンバーバルを設立してから、長くこちらを更新出来ていなかったのですが
FTK+designの方へも変わらずお問い合わせのお電話やお問い合わせのメールをたくさん
いただいております。ありがとうございます!
現在は、株式会社ノンバーバルとして主に営業しております。
株式会社ノンバーバルでは、FTK+designの時から取り組んできた学生支援活動
ddproject にもさらに力を入れ活動しています。
お問い合わせ・お見積もりに関しましては、
株式会社ノンバーバルへお問い合わせ頂きますようよろしくお願いいたします。
新サイトでは日々WORKSなども更新していますので、ぜひご覧ください。
NONVERBAL,inc.


今年も昨年のご好評をいただき、東京の有明にて展示場のサイン計画のご依頼をいただきました。
BtoBのプライベート展示会だけあっていろいろな世界中から企業のお偉いさんたちがご招待されています。
これからの新商品に扱われる精密機器などたくさんのデバイス商品が展示され、
見ていてもとても興味深いものばかり。小難しいことをちゃんと伝えるためのデザインをする。
世の中、情報で溢れかえっているからこそ、しっかりとシンプルに伝えることが今、すごく
大切になっています。仕事でも人間関係でも伝わらないと次がないですからね。


株式会社ノンバーバルが入っている阿波座のACDCビルが事件現場のようになっていました。
これは、上が女性、下が男性トイレのサイン。
おそらく、トイレに駆け込む前ギリギリで事件が起きたのだと思います。
一体、お腹の具合はどうなったのか…デザインの仕事が楽しすぎて、いつもトイレには駆け込む感じ。
そんな感じがするピクトグラム。サイン計画ってほんと楽しい。
株式会社ノンバーバルでも今年に入って、新しくできるインテフィールという介護施設のサイン計画、
と東京である展示会のサイン計画をデザインしています。
明日から、東京への出張も始まり、サイン計画の施工現場に入ります。
サイン計画ってほんと面白い。いつもは平面でのグラフィックデザインで、サインは空間に変わるんです。
感覚というか、すべての自分の中でのセンサーが変わっていかないと、ちっちゃすぎたり、大きくなりすぎたり。
展示会でのサイン計画は、はっきりしていないとダメなんだけど、今回の介護施設でのサイン計画での要望は
とてもセンシティブなところが求められたんです。サイン計画なんだけど、「私ここにいますよ〜!」なんて
目立っちゃいけない。あくまで自然に「ただ、そこにある。」というデザインが求められていました。
その両方の仕事を同時進行していたのもあってかなり面白かったです。
完全に感覚スイッチを自分の中で「パチッ!」って音がするくらいに変えていました。
ま展示会は5月中にはまたアップします。
介護施設は、7月に開設なのでその時にアップします。

次は、関西女性学生クリエイターのみなさん。3度目の朗報です。
これも毎度毎度言いますが、弊社の大〜きな大〜きな目標にデザイン業界の底上げをした〜い!という想いがあるんですっ!
この不況の中、なかなかデザイン会社や広告会社、憧れのデザイン事務所は、
にっちもさっちも、学生さんを雇っている余裕も時間もないっ!というのが現実。
これが、会社側の悩みでもあり、学生さんの悩みでもある。
つまり、ミスマッチ。これでは、ダメダメ…。
ちゃ〜んと、これからはマッチングさせることを考えていかなきゃならない。
ようやく最近、インターン生を受け入れていく方針が行政からもでてきていますね。
私たちは昨年よりこのミスマッチについていろいろと考えてきました。
そこで、弊社のお仕事を夢、希望ある面白いことが大好きな学生さんに
制作プロジェクトをまるまる体験させてみようと思っています^^
つまりは、学生さんに実践の場を提供しようと。
もちろん、クライアント様にはご理解のもとでご協力いただいておりますので、
思う存分に女性ならではのデザインを楽しんでくださ〜〜い。
デザインの現場を知り、つくったロゴが社会で本当に使われるという感動と同時に、
訓練にもなる、そして、実績にもなる!実績になれば、就職も有利!?
選考に選ばれた学生さんにインターン生として弊社に来ていただき、
数日間の制作、打ち合わせのもとでプロジェクトに参加していただきます。
エントリーは6月18日(木)《曜日はこっちが本当》までですので、ドシドシ、エントリーお待ちしています。
こちらよりのエントリーはメールで、
名前、生年月日、性別、住所、連絡先電話番号、パソコンメール、学校名、学年、学科を書いて、
「関西女性学生クリエイター限定!声知検ロゴデザイン大募集!係」まで
とこちらに送信ください。

本日、弁護士牧先生、社会保険労務士木原先生のセミナーがありました。
「経営判断 運命の別れ道 迷わず進む方法」です。
今回、このセミナーにおいて、案内フライヤーデザインのご依頼をいただきました。
目がチカチカするくらいのイエロー、ブラックで。
ところで、警告色ってなぜイエロー×ブラックを使うか知っていますか?
よく工事現場なんかも、このストライプカラーで囲われている。
それは、動物の色からとってきているのです。危ない色。怖〜い色の組み合わせ。
蜂や虎、毒蛇なんかもイエローブラックでしょ?
「俺に近づくと危ないぜ。」って知らせている。
そんなところから、昔のデザイナーが危険色にイエローブラックを指定したんじゃないかな。
きっと、そうだと思う。
それが、一般的になって、順応されていく。
カラーセラピーがあるくらい、「人と色」にはすごく関係性がある。
色を操れるデザイナーの仕事って、とっても楽しい。でも、とっても責任がいることですね。

昨年から考案していたことが今年に入って、
弊社で新たなクリエイター事業として動き出していることがあります。
その関連で先日、大学コンソーシアム京都へ。
美術大学、専門学校との提携のもとで今のクリエイターの活躍フィールドを広げて、
もっともっと潜在しているクリエイターを引き出し、その能力を社会に適応させることで
今よりず〜っと、社会が良くなる気がします。
これからの日本は、クリエイティブ力。
目先の利益に走らず、長い目でちゃんと考えること。
例えば、日本が良かった時代に余すくらいに潤沢しているところを見直したりすると面白い。
そのことに一人でも多くの人が気づいて今を変えていかなきゃダメな気がします。
いや、ほんと。

最近はXsの取材で南から北へと関西圏内を駆け巡っております。
うちには、ただいまインターン生が2人きてくれています。
とても良い仕事っぷりを見せてくれている。
今日は3件の取材がありました。ここでもインターン生が活躍してくれて。
以前まで某大手フィルム会社でカメラマンをしていた女性が弊社にデザインを学びにきてくれていて、
カメラの腕はたしかなもの。ほんと良い写真を撮ってくれる。
お店の方たちにも喜んでいただけてとても良い刺激になって、クリエイターとしての立場の醍醐味を
実感できたんじゃないかと思っています。
いや、それにしても「Xs」って大変な仕事だけど、こんなワクワクできる仕事って
他にはなかなかないんじゃないかなって最近つくづく思うのです。
クリエイターとしての自分をアピールする舞台がXsにはあって、クリエイティビティを探る。
Xsの作り手としては、クリエイターがみんなで集まって関西のビジネスマッチングをしていく中で、
今までできなかったコミュニケーションを表現するプラットフォームになればと思っています。
Xs3月号がもうすぐ発刊されます。お楽しみに。


平成22年2月2日に「株式会社ノンバーバル」を設立し、それを記念し、
当月19日に堂島ホテルにて設立パーティーを行いました。
FTK+designとしての独立からこの1年間、
デザイン活動を続ける中でたくさんの方に出会い、自分を見つめ直し、
数多くの人の優しさと厳しさ、その温かなエールに心底支えられてきました。
「自分一人ではほんと何もできないな。」と改めて感じることの大切さを実感し、
このパーティーはこれから会社を成長させていく上でもとても大切な日となりました。
今こうして私と関わってくださっている方々は、ほんとに、ほんとに、人として素晴らしい方しかいません。
だって、私は仕事はえり好みしませんが、人だけは自然と選んでいますもの。
そんな人たちに囲まれて、仕事ができているときが
今は何よりも大切な時間です。
今回、多くの方々の協力があったからこそ、このパーティーを開催することができました。
いままでお世話になった数々のクライアントの方々、それぞれのプロジェクトに関わったクリエイターや
スタッフの方々。皆様からたくさんの刺激をいただけたことが、こうして大きなスタートをきれたのだと
思います。メイン司会者の多聞恵美さん、パーティーコーディネーターFor U 社長の廣瀬さん、三阪さん、
似顔絵師の安堂光姫さん、フォトグラファーの佐藤さん、スタッフのみなさん大変お世話になりました。
これからもどうぞ、末永く宜しくお願いします。
株式会社ノンバーバル
代表取締役 冨 士 武 徳
http://www.nonverbal.co.jp

インターンとして、月曜日から片岡くんが来てくれています。カメラが好き。デザインが好き。
純粋に好きって思えることが自分の中でぶれない芯としてとても大切な時期。
学校で学んだこと、生活の中で感じたこと、すべてをぶつけて、散らかしてみる。
そこからまた、ちゃんと整理整頓していくことでスッキリとして、また自分の器の容量が増えていく。
そこにまた、何かが注ぎ込まれる。
人は自然の中で勝手にアップデートされて、順応していく。
そして、常にベストを尽くすこと。
デザイナーも、
フォトグラファーも、
アートディレクターも、
コピーライターも、
建築家も、
警察官も、
たいやき屋のおっちゃんも、
必ず常に自分のベストを尽くす。
プロとして、当たり前なわけで。
少なくとも、
そういう意識も持ってやる方が
喜びは大きいと思うのです。

先月、今年の新たな料理メニューなどの撮影が始まりました。
最近、「現場」という言葉をよく使っている気がします。きっと今の自分にとっても
とても大切な言葉だからなんだろうと思う。クリエイターにとってアイデアを考える場所が現場だと
すれば、人生そのものが現場だと思うわけです。プロの建築デザイナーだったり、ファッションデザイナー
だったり、デザイナーはきっと仕事を休む場所という概念もなくて、頭の中では常に仕事をしていないと
できない仕事なんだと思います。