
Xs 第壱号を発刊いたしました。
今回は「儲ける!関西」。
クロスは、関西を元気にしようと4人の経営者メンバーが集まり、「 Xs 」の創刊号として、
昨年9月9日より年4回に渡って発刊を予定しています。
【 Xsコンセプト 】
東京を日本の経済の「脳」とすれば、関西は「心臓」や。
その心臓が弱っている今、この不況と戦えへん。今こそが関西の経営者の頑張り時。下を向いている場合やない。
関西の経営者に勇気と自信、そして元気を。関西でもここぞと頑張っている経営者、職人さん。
関西が今まで培った独特の地域やからこそ、熱い魂に再び火を灯そうやないか。
ほな、クロスを始めましょ。
ってことで、関西で頑張ってる経営者の元気をそのまま一冊に閉じ込めています。
今回は、テーマである、「儲ける!関西」ということもあり、関西で儲ける凄腕経営者が、
「今や!不況こそ、大チャンスやがな。」と言わんばかりに真剣に関西で儲けるにはどうすればいいかを
語っていただきました。
前回の創刊号で掲載させていただいた士業さんのページをきっかけに飛び込んできた依頼者もいたそうです。
Xsをきっかけにかかえていた問題が解決されれば、Xsの存在意義はたしかにあるなと感じますね。
関西の元気な経営者や職人のみなさんがもっともっと関わって体感できる媒体がXsであること、
ざっくりですがそういうものを目指したいと思うのです。
Prudential LifePlanner Personal Pamphlet / 2009.12
Art Director:Takenori Fuji [ 冨士 武徳 ]
Designer:FTK+design
Copy righter:Takenori Fuji [ 冨士 武徳 ]
Photographer:Takenori Fuji [ 冨士 武徳 ]
Project Life Planner:Toru Koga[ 古賀 徹 ]/ Yasuhiko Ikeda[ 池田 康彦 ]
Project Life Planner:Keisuke Hamanaka[ 濱中 圭介 ]/ Saburo Itani[ 居谷 三郎 ]
Paper / 平和紙業 株式会社
Client:Prudential [ プルデンシャル生命保険株式会社 ]



日本の生命保険業界の中にあって、「あの保険会社なら納得のいく保険のサービスをしてくれる」という
声が多く、世界の中でも輝きを放ち、MDRT日本会会員数No.1のプルデンシャル生命保険会社。
そのプロフェッショナル営業マンである、ライフプランナーのパーソナルパンフレット。
今回、このデザインディレクションをするにおいて、自分自身の中で生命保険の知識を深め、
実際に生命保険に加入するユーザーの立場、保険を選ぶという気持ちを理解し、自分の将来を考えたときに
プランナーにどういうサービスを求めるかを一つの紙に数多く書き出しました。
その項目は、素人の感情的な項目ばっかり。しかし、これがユーザーとして訴求する生の声。
そこから、プルデンシャル生命保険会社より出版している本を2冊とも熟読しました。
読み終えた時に、感動して心を熱くしたことを覚えています。
顧客に対するプランナーの想いは「家族愛」と等しく、一生命保険会社のライフプランナーという以前に、
顧客の家族を心から支えるプロフェッショナルであることが良くわかりました。
デザインコンセプトとして大切にしたこと、それはプルデンシャルが大切に考える「 家族愛 」。
そこからコピーには、「 愛すること。」に。各ライフプランナーに自らラブレターを書いてもらいました。
それをそのままパンフレット内に取り込み、顧客に愛を語っていただく前に自分も本気で家族愛を語る。
恥ずかしいことだけど、これで本物になる気がしました。そういう人に会ってお話してみたいと感じて
いただけるようになればいいと思います。
パンフレットデザイン・会社案内制作のデザイン印刷のことなら大阪のデザイン事務所FTK+design
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Sign, logo, envelope, business card / 2009.11
Art Director:冨士 武徳
Designer:FTK+design
Client:株式会社スパイク




こう見えて、お堅い業種です。
人事労務サポート業として、企業、病院、士業のサポート業をしている会社。
「 SPAYK 」もつくられた言葉で、ひとつひとつ意味合いをつけることもやらせていただきました。
この「SPAYK」も「 SPIKE 」からの由来ということで、
スパイクの足跡をモチーフに、良い意味で足跡を残せる会社にしよう!という想いからデザイン。
点と点をつなぐことで、どんな言葉にもなるように縦長の六角を支点に、そのままロゴに。
クライアントさんから資料を送ることが多い業種なので封筒などのステーショナリーをよく使います、
毎日たくさん届く封筒の中から目立ってほしいんです。というお声をいただきました。
そこで、大胆に全面にドットカラーを。 大切な書類を入れているからこそ、
気付いてもらうためにデザインを良くする。そうすることで、ちゃんと疎通 することができれば、
大丈夫。あとは、スパイクさんのしっかりとしたサービスがあるから。
ロゴからステーショナリーまでデザイン。今は、webデザインまでを制作させていただいております。

人事組織コンサルティングや教育研修など数多くのフィールドで活躍しているC社の代表取締役社長のUさん、
労務コンサルティング、アウトソーシングなど大阪で活躍している労務士の所長Kさんと私との3社合同で
先月から「デザイン」という切り口でこれからの大阪と東京の企業にむけて、
「企業の成長にはデザインが必要である」ということを3社を通して考えたものをDMにしようと思っています。
このDMは、3社とも小難しいことをとてもわかりやすく解説し、暇つぶしにサラッと見てもあきないように
シンプルに仕上げました。不特定多数にバラまくことはせずに、ちゃんとこちら側で企業さんを選定させて
いただきます。このDMと出会った企業さんには期間中だけ、と〜ってもお得な情報になっていますので、
届いた企業さんはぜひ、一度目を通してみてくださいね。
写真は、その撮影時のもの。Kさんとの対談中の自然な感じをということで。
それにしても、左から2番目の一番上の写真は怪しい感じになってます…
shopping bag / 2009
Art Director / FTK+design
Designer / FTK+design
Printing Director / Kouzo Nakaya
Client / fior fiore

fiorfioreのショッピングバッグ。
ずっと無地の紙袋にシールを貼っていましたが、シールがなくなったというタイミングで紙袋をご提案。
スピンドル紐の素材からカラーリング、紙質、加工までひとつひとつ提案させていただいきました。
ビジュアル・デザインコンセプトは、
甘すぎない大人のニュアンス。きらめきつつも緩やか。華やか。上品。可愛い。
をもとにデザイン。
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インポートから旬の大人可愛いアイテムを取り揃えたオリジナルブランド「anana」までを
展開するショップ fiorfiore はこちら