
先月、今年の新たな料理メニューなどの撮影が始まりました。
最近、「現場」という言葉をよく使っている気がします。きっと今の自分にとっても
とても大切な言葉だからなんだろうと思う。クリエイターにとってアイデアを考える場所が現場だと
すれば、人生そのものが現場だと思うわけです。プロの建築デザイナーだったり、ファッションデザイナー
だったり、デザイナーはきっと仕事を休む場所という概念もなくて、頭の中では常に仕事をしていないと
できない仕事なんだと思います。
Hinata VI, Open tools / 2009.12
Art Director:NONVERBAL ,Inc.
Designer:FTK+design
Paper / 平和紙業 株式会社
Client:ひなた整骨院


南大阪の富田林市に立地するひなた整骨院のVI計画、オープニングツールデザイン。
ネーミング、ロゴから院内環境、ロゴ、ツールまでデザインを展開。
白を基調とした空間に「太陽色」を取り入れ、心地よい空間をつくっていくことを
念頭に考えていきました。
高齢者が集まる整骨院では「清潔感の洗練されたやわらかさ」がビジュアルとしてキーポイントと
なりました。

パッ!でたっ!ノンバールクッキー。
ノンバーバルのシンボルマークである、「感動したウルっとした瞳」です。
これは、
株式会社ハンスさんとのコラボクッキー。いろいろな種類を焼き上げていただきました。
さすが、ハンスさんだけあって、美味しい。
ありがとうございます。
限定商品ですので、なくなり次第終了します。
弊社に遊びに来ていただいた方には、私の気分し次第でお出しいたします ^^
1つ120円で販売中。ぜひ、この機会に。どうぞ〜。

バッタバタで今まで以上に忙しい日々を送っております。
やっとこさです、平成22年2月2日に会社設立。
別に「2」が好きな訳ではない。「1」の方が好き。
本当は、1月1日に会社を設立したかったんですが、
1月1日は法務局は開いてません!と言われてしまって…。
なくなく…ね。
記念日は覚えやすいのが1番です。
じゃないと、私は良く記念日を忘れてしまうのです。
だから、そうしただけで。とくに意味なんてありません。
今回は自分で会社の手続きやなんやかんやをやってみました。
手続きは、以外とすんなり。こんなんで会社なるんかい。というくらいです。
新事務所の開設もありーの、新しい仕事の動きも同時にドバーッと動き始めました。
新しいノンバーバルのスタッフも雇用を始めましたよ〜。
私の右腕をほんとに募集してます〜。
とりあえず、10人までは私と同じくせっせと働いてもらいたいのです。
やる気のある、根性のある、肉食系男子女子、大募集。
待ってます。
ブログ溜まってますので、どんどん合間を見つけては更新しないと。
ひとまず、「株式会社ノンバーバル」をこれからも宜しくお願いいたします。
サイトも仮でギリギリです。
今は最悪な構成だけど、ちゃんと変えるつもりです。
http://www.nonverbal.co.jp/
ではでは。
あっ!とそれと、「 FTK+design 」はなくなりません。
FTK+designは、ノンバーバルのデザイン分野のブレーンとして、
これからも活動を続けます。ノンバーバルはノンバーバル、
FTK+designは、FTK+designです。

このデザインが ↓ のようになりました。

先日、クライアントのデコリストにi-phoneのカバーを法人化の記念に「 NONVERBAL 」のロゴを
全てスワロフスキーでデコってくださいとお願いしました。
数日後…
いや、これはすごい。思っていた以上に輝きを放ってリターン。
なんせ、ここまで細かいスワロを使ったデコを見たのは初めてでした。
ここまで細かい石を使ってデコれるデコリストは数少ないとか。
私の顔には全く似合わずですが…。
キラキラした携帯が慣れてしまい、違和感なく取引先と電話をしていると
目線を感じ、「はっ!」となります。今でも慣れません。
女性が持っているとキラキラとかわいいので、女性にはオススメです。
弊社でデザインしたグラフィックをデコするオリジナル商品の販売を近日よりスタートします。デコデン。

今日は、大阪デザイナー専門学校のイラストレーション学科の学生さんにデザイン講義をしました。
教授に以前からお話をいただいており、今の学生さんに何を話そうか昨日まで悩んでいました。
結局、これからのデザイナーが社会に対してどう取り組むべきかついて
お話ができればいいなという気持ちで望むことに。
自分が学生とときに考えていたデザインと、今考えているデザインについて。
いろんなことが面白く、違って見えてきています。
自分のライフスタイルの中でいろいろな体感したことをそのままお話ができたと思います。
今回は、自分自身にとってもとても有意義な機会でした。また、講義をちょくちょくしていきたいですね。

学生クリエイターのみなさん。とくにデザイン会社へ就職したい学生さん、朗報です。
弊社の大〜きな大〜きな目標にデザイン業界の底上げをした〜い!という想いがあります。
この不況の中、なかなかデザイン会社や広告会社、憧れのデザイン事務所なんて、
正直、学生さんを雇っている暇なんてない!などというのが現実。
そりゃ〜、入社1日目からバリバリ自ら動き、仕事をとってくるわ、ディレクションはできるわ、
デザインはできるわ、ついでに写真もとれて、コピーライティングができる!
なんていう、マルチプレイヤーがいるとおもしろいもんなんです、今の時代。
しかし、そうは言ってられない。しかし….。
これが、会社側の悩みでもあり、学生さんの悩みでもある。
つまり、ミスマッチ。これでは、ダメ。
ちゃんと、マッチングさせることを考えていかなきゃならない。
そこで私はプラスチックさんに協賛していただき、スポーツロゴマークのお仕事を
まるまる学生さんにやらせてみようと思っています^^
つまりは、学生さんに実践の場を提供しようと。
実際に現場を知ることで、つくったロゴが社会で本当に使われるという感動と同時に、
訓練にもなる、そして、実績にもなる!実績になれば、就職率も上がって、
学校側もメリットがあって、学生も嬉しいし、デザイン会社も少しは実績のある人材を確保できる。
弊社も協賛していただいているクライアントさんも大喜び。
これはやるっきゃない!ってことで、学生限定!スポーツロゴマーク専属学生デザイナーを大募集!
弊社に学生デザイナーとして登録していただいて、月に何度か実際のデザイン制作を体感してもらう。
もちろん、テーマもあるし、イラストも描けないとダメ。パソコンのグラフィックソフトは必須。
誰が見ても「強そう!」っていうロゴマークを考える。
クライアントから喜びの声をいただいたロゴマーク制作者には、月のグランプリで賞金を贈呈。
毎月グランプリをやり、半年間でクライアントの喜びの声が多かった学生には、
最優秀ボーナス賞金を贈呈します。いつでも登録ができるけど、早めに登録して、
学生期間中だけなので、ドシドシ、エントリー待ってます。
こちらよりのエントリーはメールで、
名前、生年月日、性別、住所、連絡先電話番号、パソコンメール、学校名、学年、学科を書いて、
「学生限定!スポーツロゴマーク専属学生デザイナー希望!」
とこちらに送信ください。
協賛:プラスチック

Xs 第壱号を発刊いたしました。
今回は「儲ける!関西」。
クロスは、関西を元気にしようと4人の経営者メンバーが集まり、「 Xs 」の創刊号として、
昨年9月9日より年4回に渡って発刊を予定しています。
【 Xsコンセプト 】
東京を日本の経済の「脳」とすれば、関西は「心臓」や。
その心臓が弱っている今、この不況と戦えへん。今こそが関西の経営者の頑張り時。下を向いている場合やない。
関西の経営者に勇気と自信、そして元気を。関西でもここぞと頑張っている経営者、職人さん。
関西が今まで培った独特の地域やからこそ、熱い魂に再び火を灯そうやないか。
ほな、クロスを始めましょ。
ってことで、関西で頑張ってる経営者の元気をそのまま一冊に閉じ込めています。
今回は、テーマである、「儲ける!関西」ということもあり、関西で儲ける凄腕経営者が、
「今や!不況こそ、大チャンスやがな。」と言わんばかりに真剣に関西で儲けるにはどうすればいいかを
語っていただきました。
前回の創刊号で掲載させていただいた士業さんのページをきっかけに飛び込んできた依頼者もいたそうです。
Xsをきっかけにかかえていた問題が解決されれば、Xsの存在意義はたしかにあるなと感じますね。
関西の元気な経営者や職人のみなさんがもっともっと関わって体感できる媒体がXsであること、
ざっくりですがそういうものを目指したいと思うのです。

来月に関西圏で創刊号として発刊される雑誌「 Fille 」の撮影やデザインにバタバタとしております。
本日は5名のモデルさんの撮影が終日でした。女性の自然な笑顔を引き出していくことの難しさを
改めて実感。今回の雑誌のテーマは、バレンタイン。
女の子の彼氏への想いを繊細に写真で表現できたらと思っています。
雑誌の構成、デザインから撮影まで弊社が企画から参加させていただいており、
号を重ねるたびに女性モデルを違う目線からクオリティのあるものへ成長させていけると良いなと思っています。
来月初旬には創刊されますので、「Fille」を見た方はぜひ一度手にしてみてください。

今年の商売繁盛を祈願しに恵美須神社へ。
たくさんの人ごみの中、カメラを抱えた人たちで溢れかえっているところが。
そこには、笑顔の福娘がたくさんいました。
今年も一年、良い年でありますように。
大好きなたいやきを頬張りながら今年の目標を考える。
・新会社として、2月に株式会社設立
・良いデザインをして、社会に貢献しまくる
・Xs 事業部 ビジネスモデル確立
・クリエイタースタッフを2名雇入れ
・学生クリエイターの育成・就職の斡旋
・各業種ごとの知識の強化
・経営学の勉強
その他細かく設定しました、これらのことを必ずや達成し、成果を出します。
有言実行あるのみです。