プルデンシャル生命保険ーパーソナルパンフレット

Prudential LifePlanner  Personal Pamphlet / 2009.12
Art Director:Takenori Fuji [ 冨士 武徳 ]
Designer:FTK+design
Copy righter:Takenori Fuji [ 冨士 武徳 ]
Photographer:Takenori Fuji [ 冨士 武徳 ]
Project Life Planner:Toru Koga[ 古賀 徹 ]/ Yasuhiko Ikeda[ 池田 康彦 ]
Project Life Planner:Keisuke Hamanaka[ 濱中 圭介 ]/ Saburo Itani[ 居谷 三郎 ]
Paper / 平和紙業 株式会社
Client:Prudential [ プルデンシャル生命保険株式会社 ]

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日本の生命保険業界の中にあって、「あの保険会社なら納得のいく保険のサービスをしてくれる」という
声が多く、世界の中でも輝きを放ち、MDRT日本会会員数No.1のプルデンシャル生命保険会社。
そのプロフェッショナル営業マンである、ライフプランナーのパーソナルパンフレット。
今回、このデザインディレクションをするにおいて、自分自身の中で生命保険の知識を深め、
実際に生命保険に加入するユーザーの立場、保険を選ぶという気持ちを理解し、自分の将来を考えたときに
プランナーにどういうサービスを求めるかを一つの紙に数多く書き出しました。
その項目は、素人の感情的な項目ばっかり。しかし、これがユーザーとして訴求する生の声。
そこから、プルデンシャル生命保険会社より出版している本を2冊とも熟読しました。
読み終えた時に、感動して心を熱くしたことを覚えています。
顧客に対するプランナーの想いは「家族愛」と等しく、一生命保険会社のライフプランナーという以前に、
顧客の家族を心から支えるプロフェッショナルであることが良くわかりました。

デザインコンセプトとして大切にしたこと、それはプルデンシャルが大切に考える「 家族愛 」。
そこからコピーには、「 愛すること。」に。各ライフプランナーに自らラブレターを書いてもらいました。
それをそのままパンフレット内に取り込み、顧客に愛を語っていただく前に自分も本気で家族愛を語る。
恥ずかしいことだけど、これで本物になる気がしました。そういう人に会ってお話してみたいと感じて
いただけるようになればいいと思います。

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FTK+designー年賀状2010

FTK+design - New year card 2010
Art Director / 冨士 武徳
Designer / 冨士 武徳
Printing Director / 畠平

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新春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
FTK+designは2月9日をもって創立1周年を迎えようとしております。
今後も皆様のお役に立てるよう創意努力する所存でございます。
変わらぬご支援のほど、本年も宜しくお願い申し上げます。

2010年 元旦

【 年賀状2010 】

点(ドット)を線(ライン)にする2010年。
今年は、いろいろなモノやコトを結びつけ、つなげる年にします。
今年の年賀状は、昨年お世話になった方々にFTK+designより「壱万円券」というチケットを発行。
FTK+designのみで御利用できるものとして、感謝を込めてお年玉というカタチにしました。
封筒には、日の出ををドットとして表現。中からは、チケットとストライプラインで、
2010年という文字が離れてみると浮かび上がるようにデザイン。
「 一端、離れてみると見えてくる2010 」これがコンセプトでもあるのです。

印刷紙の仕様には、とにかくこだわった紙を使用しました。
自社の媒体を制作するときこそ、紙とインクの相性もいろいろ試しています。
今回は思っていたよりも面白い感じに仕上がりました。

コンセプトも大切なんですが、今回は「もらったときの楽しみ」を大切にデザイン。
年賀状って昔からポストに入っていて、正月の楽しみでもありましたよね。
誰から来ているんだろう?って。
でも、最近は電子メールなんかで済ませちゃうことがあるみたいです。
私は、電子メールは便利なものだと思いますが、年初めの挨拶の形式として、
「年賀状を送る」行為は絶対に日本の文化として大切にしていった方がいいと思っています。
「年賀状は送るもの」でなく、「年賀状は贈るもの」である方がいい。
でも、年賀状ってみんな同じ形式のものが多いですよね、だから面白くないし、飽きてしまう。
年賀状で個性を贈ること、私はそんなひとりひとりの個性をデザインすることを
仕事にしていきたいと思っています。
これからも日本の古き良き文化を残すこともひとりのデザイナーとして考えて行きたいと思います。

2009.12.30

mooi beloepーノベルティグッズ ハンドタオル

novelty goods - hand towel / 2009.12
Art Director / 冨士 武徳
Designer / 冨士 武徳
Maker / Yuji Hakuzen
Client / mooi beloep

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mooi beloepの2010年度ノべルティグッズ、ハンドタオル。
mooi beloepさんは、江坂と心斎橋の2店舗でフェイシャルやまつ毛エクステを展開しているプライベート・エステサロン。
当初は、卓上カレンダーのデザインのご依頼をいただいていましたが、もっと女性が日常で身近に利用しているものを
ノヴェルティグッズとして活用しませんか?ということでハンドタオルになりました。
男性とは違い、女性はよくバッグの中に小さなハンカチではなく、ハンドタオルを持ち歩いている。
ハンカチよりも小さなハンドタオルなのです。統計したアンケートの理由として、
当然、「よく吸い取るから」という理由でした。
毎日持ち歩き、化粧室などで利用回数が多いものにブランドイメージの刷り込みをしていくことで
連動した広告効果を生み出せる。加工も毛違いジャガードを採用し、シンプルでも使用感にこだわったものをご提案。
ビジュアルイメージとしてシンプルでかわいいドットです。
ここから、ユーザーの声からmooi beloepさんのオリジナル商品として展開することになるとおもしろいなと思います。

2009.12.25

今までの人生で一番充実した年でした。

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今年ももう残り1週間を切りました。
思い返してみると今年は、今までの自分の人生の中で一番充実した気がします。
たくさんの人と出会い、数多くの視点・世界観に触れることができました。
そうして今でもつながりとして、意見をくれたり、支えてくれたり、受け止めてくれます。
いてくれること自体が自分にとってはありがたいし、うれしいことです。
そして、そこには年齢や経験もほとんど関係ない。感謝感謝です。
こうして来年も新しいステージでデザインという分野で社会に対して、挑戦し続けられること。
デザイナーとしても人のためにやる仕事、欲っするだけでなく、与えられる人になるために。
2010年、目標を発表するためにせっせと想いを書いております。

2009.12.15

出会い、別れ、そして、また出会う。

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あまり、振り返らない性格なのですが、
たまに昔の自分を振り返ることがあります。
あの頃、自分は何を考え、何を目指して、何をしていたんだろう。
自分で年齢を設定して、考えてみる。
そうすると、いろいろな場面で天秤をかけ、人生を歩んできたことに気がつきます。
いろいろな人と出会い、
いろいろなものを駆け引きして、それを犠牲にしてはまた、前を見て歩いていく。
その思い出の残骸から人は学び、思いを馳せる。

そんなとき、旅に出たくなります。
旅こそ自由、寄せては返す波のようにいろいろな人と出会い、またそして別れていく。
自分は何者なのか、そんなことは重要じゃなく、ただ出会い別れる。
その場だけのコミュニケーションでこそ分かり合えるものがあったりもします。
そうして、人は生きていくことの意味に何度も気づかされます。
「人生って、ほんと不完全なもの。許すことが、本当の強さなんだろうと。」
また、旅に出たくなりました。

2009.12.11

明日より少しの間、ここにはいません。

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冨士は12月11〜14日迄の間、長期出張のため不在となります。
不在の間、大変ご迷惑をおかけしますがどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

FTK+design 代表  冨士武徳

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2009.12.05

ビクトリノックス、日本の風景デザイン

出版社美研インターナショナルより発売される「 NODE  no.9 」というデザイン書にビクトリノックスと日本の風景をテーマにデザインしたマルチツールとして、FTK+designが掲載されています。アイテムの発売は来年1月中旬頃から東京を中心に全国で行われ、大阪では阪急イングス、なんばパークスにて限定発売されます。ビクトリノックスとのコラボ企画での仕事として、最初のデザインキーワードのひとつは「思い出は持ち運べるもの」でした。こうした限定ものをデザインを通して、大阪の思い出をカタチにできる機会をいただけたこと、なにか運命的なものを感じます。限定マルチツールのデザインコンセプト、活動実績などが掲載されています。本誌は全国の書店で販売されていますので宜しければ一度、覗いてみてください。

node

http://www.node.ne.jp/

2009.12.03

美味しいお店での良き出会い

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昨日、WのY社長にお呼ばれして、念願のまる徳へ。
そこでいきなり、あのボクシング元世界チャンピオンの徳山さんが、
威勢の良い声で「いらっしゃ〜いませ〜!!!!!」と。
すばらしいです。オーナー自らホールを守っていました。
久しぶりに超のつく旨い肉をいただきました。
メニューにない肉も数々。
週末は予約しないと入れないみたいなので、平日にぜひ一度足を運んでみてください。
徳山さんとお酒を交わして、いろんなお話を聞けたことで満足していると….。
さらには、
home made 家●のMクロさんも大阪城ホールでのライブを終え、こちらに来られるということに。
ずっと好きでよく聞いていた曲なので、とても嬉しかったです。
マネージャーの方々とともにご一緒させていただきました。
みなさんとても気さくな方ですばらしい方々でした。
Xs雑誌もご紹介させていただき、
最後に良いお話までいただけたので…必ずカタチにしたいと思います。
こんな機会をいただいた上に紹介までしていただき、
WのY社長、ほんとにありがとうございました。

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2009.11.27

太郎の帽子どこいった?

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今日は、マークさんところへ遊びに行きました。
そこで良いお土産をいただきました。
マークさんが苦労して制作した結果、今や一月に100000個売れているヒット商品に。
とてもユーモアのあるデザインで、良いものでした。
これなら、東京のお客さんに手土産を持っていくのに良い感じ。
今度、マークさんにうちの案件を手伝っていただこうと思っています。

株式会社太郎フーズ

2009.11.26

新町2丁目にて。

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最近、新たに動き出そうとしていることがあります。
大阪市西区新町2丁目に「salon de Natura」というエステサロンのお店がcaffeeをプラスして、
早々にリニューアルします。そこで、弊社にデザインのご依頼をいただきました。
現在の内装はナチュラルでとても温かな雰囲気があります。その良さを残しながら、
より良く変えていこうと思います。細部におけるデザインを検証し直すことで、
結果的に全体を引き上げることができる。面白くなりそうです。

Natura

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