
久しぶりにキタへ。
いつもより一段と明るい街のクリスマスのイルミネーションをみて、
ふと、時が流れているスピードを感じてしまいました。
この1年近く、一瞬でした。
生まれてからこの1年が一番短く感じたと思います。
ずっと止まらずに仕事をやってこれたのも、
私と、ともにしていただいているみなさまのおかげです。
おかげさまでようやく、自分の中でいろいろなことが動き始めました。
来年は、きっと自分にとって大海原。
勝負の年にします。そして、確実に良い結果を残します。
p.s.
トイカメラで撮影してみと、とてもおもしろい写真になりますね。
最近ハマっている。
Sign, logo, envelope, business card / 2009.11
Art Director:冨士 武徳
Designer:FTK+design
Client:株式会社スパイク




こう見えて、お堅い業種です。
人事労務サポート業として、企業、病院、士業のサポート業をしている会社。
「 SPAYK 」もつくられた言葉で、ひとつひとつ意味合いをつけることもやらせていただきました。
この「SPAYK」も「 SPIKE 」からの由来ということで、
スパイクの足跡をモチーフに、良い意味で足跡を残せる会社にしよう!という想いからデザイン。
点と点をつなぐことで、どんな言葉にもなるように縦長の六角を支点に、そのままロゴに。
クライアントさんから資料を送ることが多い業種なので封筒などのステーショナリーをよく使います、
毎日たくさん届く封筒の中から目立ってほしいんです。というお声をいただきました。
そこで、大胆に全面にドットカラーを。 大切な書類を入れているからこそ、
気付いてもらうためにデザインを良くする。そうすることで、ちゃんと疎通 することができれば、
大丈夫。あとは、スパイクさんのしっかりとしたサービスがあるから。
ロゴからステーショナリーまでデザイン。今は、webデザインまでを制作させていただいております。

大阪市住吉区の杉本町のシャンティというバーに行きました。
ここのマスターは素敵なマスターです。
素敵ポイントはとてもシンプル、
「その人に合うお酒と出会わせること。」
単に美味しいお酒を出すのではなく、その人の好みそれ以上にカラダの状態、
そのときの気分をくみとってもらえる。
「おすすめ」というすすめ方はこのマスターのスタイルではない。
ひとりひとり、そのときどきにピッタリのお酒と出会わせてくれるのである。
このマスターのすばらしいところは、
ミクシィのコミュニティで、何年もずっとお客さんが呑んでいったカクテルの名前とともに、
毎日ひとりひとりにお礼を書き綴っていることを続けている。
初心、そして感謝の気持ちを忘れないことを続けていることが何よりもこのマスターを
輝かせているのかも知れません。
このバーは、本来のお酒の嗜み方を今でもしっかりと崩さずに続けている、
とても落ち着いた大人の隠れ家である。
Shot Bar Shanty

先日、Xsの取材で、とてもおもしろい手法で全国にフランチャイズ展開をされ、加盟店総売上280億円もの
規模をもって、さらにどんどんFC事業を成長させている堀田社長にお話を伺うことができました。
「わんまいる」
わんまいるが行う事業はとてもおもしろい。
ず〜っと、地域の名産品という商品は、流通の波に乗れず、結局その地域のみでしか消費されていない
というのが現状であり、もどrその結果、原料高、生産者の衰退、廃業など、日本の食卓に多く上がるナショナル
ブランドも価格競争の波にもまれて、現在の日本は、食料自給率が低下し、先進国内では最下位。
そこで各地域の特産物のお酒、お米、食品などを一品からでも配達手数料無料で玄関先まで届けてくれる
このサービスは、今後の日本の自給率を向上させることにもありがたく、今後の高齢層にとっても
煩わしいスーパーへの買い物をせずにとてもありがたいサービスだと思う。
日本の古来からある「御用聞き」をネットワーク化することで、全国の消費者に対して地域の名産品など
魅力的な商品をお届けし、今の日本の低下している自給率の向上、そして地域活性化に力を入れ、
日本を元気にしたいという想いがあると社長はいう。
詳しくは、次号の「儲ける関西」にて。お楽しみに。
株式会社ファミリーネットワークシステムズ

2日前、起きるといきなり指先が痛く、腫れ上がっていた。
どこで挟んだのかもわからず、すぐに治るだろうと放置していたが、一向に治らず、
痛みがどんどん増してきた。
これは、少し病院で診てもらおうと、いつもの病院へ。
どうやら、指先にバイ菌が入って、爪があるため外へと出ずにそこで化膿したということだった。
私「…どうすればいいのでしょうか?」
先生「うん、これは放っておくと痛みとともに指が肥大化しますね。切りましょう。」
私「…え?」
先生「時間、大丈夫?手術しますね。麻酔打つから大丈夫。」
私「ちょ..ちょ…と、え?指は残りますか?」
先生「(笑)…大丈夫、残りますよ。」
言葉にしても痛そうな内容の手術なので、ここでは控えさせていただきますが、
しかし、麻酔の痛いこと。久しぶりに顔が歪む痛さ…。
今は、強めの痛み止めの薬で顔がパンパンに腫れています。
しばらく、日々の行いを反省いたします。





27日にXs創刊記念パーティーを開催。各業種の経営者や幹部の方々が堂島フォーラムに集まり、
創刊を祝っていただきました。予想以上の反響から定員オーバーという嬉しい結果になり、
大阪を何とかしたいという前向きな気持ちを感じることができたこと、
そして、このXsの活動に協力いただける方々がこんなにもいらっしゃることが何よりも励みとなります。
アーバンベネフィット株式会社の木村勝男取締役会長のおっしゃっられた、
「やってみなわからん、やったことしか残らん。」
肝に銘じることができた一日になりました。この企画に賛同していただきご協力いただいたみなさま、
そして、ご来賓いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
ではでは、12月中旬発行予定のXsをお楽しみに。

ハート、ダイヤ、クローバー、スペード、ムーン、サンライズ、スター、ウォーター。
全8種類のマークを使ってデザインしました。一体これは、なんでしょうか?
何に使うかは…
明日、27日19:30〜「Xs 創刊記念パーティー」にてわかると思います。
p.s.
おかげさまで、定員50名以上の男性、女性の経営者の方々がお集りいただけます。
みなさま、ありがとうございます。

年末にかけて、新しいリクルート会社を起業されるクライアントのCIをやらせていただいております。
ロゴデザインを社内で検討しています。
時代性、理念、方針をデザインするロゴデザイン。会社のビジュアル・アイデンティティとして、
それは企業イメージを大きく左右するもの。キャンペーンロゴなど、使用期間の短いものと比べて、
10年、20年と用いられる可能性があるので、しっかり将来性を見据えないといけないんです。
時代に流されるものではいけない。それには、色やカタチだけでない、企業の経営方針を表現していく。
創造力を駆使して、そういったものを構築していくこと。これが、今のデザイン会社には
必要なんじゃないかというふうに私は考えています。
パンフレットデザイン・会社案内制作のデザイン印刷のことなら大阪のデザイン事務所FTK+design
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またまた、本日はXsの取材。アウトドアメーカーの株式会社モンベルの辰野 勇 代表取締役会長にお話をいただきました。
すでにあらゆるメディアに取り上げれ多忙な中でも、Xsの取材に快く受けていただくことができました。
創業して30年以来のお話を聞かせていただき、自社が伸びてきた企業の秘訣などのお話をいただくことができました。
「儲ける関西」についてお話をいただけますか?
ということに辰野会長は、
きっぱり「儲ける」ということが間違っているんです。
とおっしゃられていました。
その真実は、次号のXs「儲ける関西」に掲載されています。お楽しみに。
株式会社モンベル

本日は、次号のXsの取材で、アーバンベネフィット株式会社の木村勝男取締役会長に起業のこと、経営のこと、
次号のフューチャーでもある「儲ける関西」について関西がこれからどうしていかなあかんかについて
お話をいただけました。 バブル崩壊時に多額の負債を抱えたが、その逆境をチャンスに変え、
今、なお中小企業の再建・再編・資金調達でご活躍されております。
会長は、
「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」
経営者は結果が全て。
結果は、行動によってのみ作られる。
頭のいい人は、行動する前にあれこれ頭の中で考える。
そして、できない理由を並べる。
そんな能書きがなんの役に立つのか?
やってみなければわからないじゃないか!
やったことしか残らないじゃないか!
言葉だけでは経営者はつとまらない。
行動こそ全てなのだ。
–
という。同時にこの100年に一度の不景気といわれている時代にこれから活躍してもらいたい中小起業の
経営者の方々に会長より直接メッセージをいただくことができました。
27日のパーティーにお越しいただいた方々はぜひメッセージに耳を傾けてみてください。
これからの活力となるはずです。
アーバンベネフィット株式会社