シンボルの輝き

愛車はジャガーです。なんて…一度は言ってみたいものです。
私が乗っているのは、以前とあるレストランで母親の誕生日に食事会をしたときに駐車していたジャガーに
誰のかも知らずに勝手に乗ってやりました。
私が乗るとまだまだ様になっていません。
前に輝くシンボルが「プーマ」に見えてきました…。

ついに、9/9に「 Xs 」がデビューしました。
関西を元気にしようと4人の経営者メンバーが集まり、「 Xs 」の創刊号として発刊。
【 Xsコンセプト 】
東京を日本の経済の「脳」とすれば、関西は「心臓」や。
その心臓が弱っている今、この不況と戦えへん。今こそが関西の経営者の頑張り時。下を向いている場合やない。
関西の経営者に勇気と自信、そして元気を。関西でもここぞと頑張っている経営者、職人さん。
関西が今まで培った独特の地域やからこそ、熱い魂に再び火を灯そうやないか。
ほな、クロスを始めましょ。
ってことで、関西で頑張ってる経営者の元気をそのまま一冊に閉じ込めました。
いやぁ〜、ほんとこれから会社を起業しようとしている方にはほしくてもなかなか手に入らない、たまらん情報満載です。
経営者が陥りやすい法律の落とし穴の話やら、マル秘の倒産救出方法?の話なんてあって、
普通なら士業さんたちにお話を聞くだけで数万円も費用がかかるような情報が手に入るんですから。
ちなみに創刊号ってことで、私もデザイナーの師匠と対談させていただいてます^^
座談会なんて、今や全国で有名な若手企業社長の創業時から将来に至るお話が盛りだくさん。
いや、ほんと面白い話を語っていただいて…。
他にも、サッカーでワールドカップに出場した方が今、経営者として頑張られている方のお話を特集したり、
大阪のアンティークで風格あるレストランを紹介させていただいたりと。
とにかく、経営者のためになったりすることを取り上げておりますので、
ぜひ、関西圏で見かけた方は手にとってみてください。
かなり高級なもったいないくらいのフリーペーパーとなっておりますので^^
置いている場所は、ホテル、レストラなどの経営者が集まるサロン、大学や病院、企業内などです。
その辺の駅なんかでは置いてませんので、なかなか手に入らないかも。
読んでいただける方は、弊社へご連絡くださいませ。弊社が責任をもってお届けいたします。
今回、この雑誌をFTK+designで編集&企画、表紙デザイン、全ページ構成デザイン、撮影、広告を担当させていただきました。
広告は、大阪回生病院、ソフトバンク、SETRE、クリス関西、HARDOXさんがスポンサーとしてご協力いただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
次号、クロスは12月。年4回連続して発刊していきます。関西の経営者にひとつでも多くの情報をお届けし、
実際にひとつでも今の関西企業様の経営の力になれたとすれば、私は光栄です。今後ともXsを宜しくお願いいたします。

愛車はジャガーです。なんて…一度は言ってみたいものです。
私が乗っているのは、以前とあるレストランで母親の誕生日に食事会をしたときに駐車していたジャガーに
誰のかも知らずに勝手に乗ってやりました。
私が乗るとまだまだ様になっていません。
前に輝くシンボルが「プーマ」に見えてきました…。
Sign, logo, leaflet, fryer / 2009.09
Art Director:冨士 武徳
Designer:FTK+design
Produce:TRUST SERVICE inc.
Client:DUO

女性のための肌再生理論により開発された化粧品を扱っているDUOさんのロゴデザイン。
DUO』(デュオ)とは二重奏という意味を持ち、
女性の永遠のテーマである「美」と「健康」の二重奏を奏でるという意味が込められています。
コンセプトは「本当の美しさ」
デザインコンセプトは、研ぎすまされた「洗練美」と穏やかな「流線美」の二重奏を表現。
女性の美しさは「尖り」と「丸み」の良いバランスがきっとパーフェクトなんじゃないかという
ことでデザイン。女性の本当の美しさって何だろうって考えているとなんだか面白い。
いろいろな答えが出てきそうで。
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弊社にはパソコンが現在、4台あります。windows1台、mac3台です。メインはやはり、macが活躍してくれています。
どこのパソコンにもメモリを4GB以上とけっこうフルスロットルの快適な仕事環境をつくりだしているのですが、
それでもいろいろなアプリケーションを同時に扱っていると、どうしても負担が重たく、動きや処理速度なんかも
まだまだ鈍い。そこで新しいコアテクノロジー。
今回のGrand Central Dispatch(以下、GCD)なんかは、マルチコアのパフォーマンスを最適化してくれるし、
OpenCLは、アプリケーションのためにグラフィックプロセッサのパワーを引き出すらしい。
これは、ちょっと気になったので早速、購入。メインのパソコンに入れて試してやろうと思っています。
どこの仕事場でもそうだとは思いますが、仕事環境はとっても大切。
環境の悪いところでは、人は働きにくいし、ココロやカタダにもどんどん影響がでてきます。
結局、仕事がはかどらなかったり、そんな環境の場にはスタッフは長続きしない。
いつも働く空間、いつも使う仕事のツールなどの環境を整えてあげることは、
スタッフへの大切な配慮でもあり、結果的には、それは会社への配慮でもある。
それが自分に関係のないことだと思っていると、会社は成長しないんじゃないかと思っています。
FTK+design は、スタッフの環境を整えてあげること、それがいろいろなことへつながることを信じて。
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プチギフトを展開しているギフトファクトリーさんのオリジナル商品「 めで鯛クッキー 」。
贈るひとも、もらったひとも一緒に happy になれる贈りもの。
贈って、もらって、また贈って…そんなうれしい気持ちが続く、つながる。
かわいいチカラがなんだか、つかれた心をフワリと軽〜くしてくれるクッキーは大人気の一押し商品。
ぜひ、こちらからどうぞ。
ってことで先日、プチギフトの商品撮影。ラフなニュアンスでビジュアルのちから加減が大変。
途中でクッキーが割れたり…。でも、楽しい撮影になりました。
さぁ、これからギフトのカタログデザインをしていきますよ〜。
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私は近頃、FTK+design という組織以外でも活動をしていることが多くなってきている。
その一つにおいて、組織編成におけるチームワークについて考えさせられたことがあった。
それは、今の現状から回想をつなぐ一つの人生経験から語ろうと思う。
会社は一時的な組織であり、永久的な集まりではない。ちょっとしたことで、一瞬にして崩壊する
可能性は十分にあるのである。昔では考えられなかったことも今は、誰もが体感している時代なのだろうと思う。
逆に言えば、いちスタッフが会社の存続をを真剣に考え、会社を身近に感じられているとすれば、
今の時代は良い兆しを見せたのではないかとさえ私は思っている。
そう考えると、会社の仕事で自分に無関係なものなど何ひとつもない。
どれほどの人が会社の仕事は全て自分の仕事なんだと心から思えているのだろう。
そう思えないようでは、幸先は厳しい。企業が大きな組織になると、きっちりと役割分担を始める。
たしかに重要なことではあるが、社員やスタッフが自分の与えられた役割だけを仕事としてこなすようになる。
それだけをやって、他のことは全くしない。これも問題ではないだろうか?
だから、単にチームワークが成り立たない、勝負ができないのである。
昔、私は学生時代にリトルリーグで野球を始めたときに、外野手として初めて試合に出て、
えらいコーチに怒られたことがあった。それは、ファースト(1塁守備)のこぼれ球を計算できなかったこと。
ファーストにはよく、球が投げられる。たまに暴投の球があり、ファーストの頭を越える。
その時に自分がライトの守備だからといって突っ立っていては、ランナーにどんどん走られ、点数を奪取されてしまう。
自分がライトだろうが、ファーストに投げれてる球に目をやり、俊敏にフォローにまわらないといけない。
つまり、勝つためには、組織(チーム)を構成するひとりひとりのメンバーが、自分こそがこの組織を背負っているのだと
いう意識を持っていなければならない。正社員だろうが、アルバイトだろうが関係ない。
自分こそが、この会社の主人公であり、自分が会社を背負っているのだという意識で臨むべきである。
その想いが会社を作り上げる財産となる。それは、自分の人生にとっても財産となりうる。
チームワークとは、大きな社会へ向かうために必ずや必要となるもの。
志しを一つにし、勝負をするからこそ、そこにはドラマが生まれる。私はそんなドラマを生み出したい。
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shopping bag / 2009.09
Art Director / 冨士 武徳
Designer / FTK+design
Client / mooi beloep

mooi beloepのショッピングバッグ。
mooi beloepさんは、江坂と心斎橋の2店舗でフェイシャルやまつ毛エクステを展開しているプライベート・エステサロン。
大阪の女性はよくショッピングバッグを持って歩いていることがある。若い女性の間では、どこのブランドのものを
持っているのかなどをチラッと、見てしまうというような声もあり、歩く広告塔になるなぁと。
そこで、持って歩いていてもシンプルでかわいいく、コンパクトな大きさのものをご提案。
OLさんがお弁当なんかを入れる大きさにもいい感じで2次利用での活用時のことも考えています。
スピンドル紐の素材からカラーリングもブランドカラーを用いて、紙質、加工を検討し、
色使いなどでもコストを押さえることにもこだわっています。
ビジュアル・デザインコンセプトは、
日本人らしい、ラグジュアリーさ、シンプルさ をもとにデザイン。
しっとりラグジュアリーみたいな。
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この前の休みの日に久しぶりに地元の友人と吉野川へ。
最近はみんなめっきり仕事で忙しくそれぞれが会えなくなってきている。
公務員になったやつもおれば、大手企業でバリバリ働く営業マンのやつもいる。
結婚したやつもおれば、上京したやつもいて。
仕事によって忙しい時期、時間なんかも全然違うから、今回もいつものメンバーが揃うことはなかった。
でも、みんな忙しい!忙しい!っていっているのが、今は自分には単純に嬉しい。
数年前までは、みんなダラダラと遊んでは能書きばっかりで、いつも暇そうにしていたのを思うと
こうして、なかなか揃わない感じも良かったりするもんで。
きっと、またメンバーが揃ったときにはあの頃のように単純にバカなことができる気がする。
それまではそっとしておこう。
上の写真は、友人の子ども。川にきて、おおはしゃぎ。

先日、弊社がロゴマークをデザインさせていただいた”casadores”へ行くと….
なんと!キャッシュトレイにロゴが入っていました。
革に刻印した時にちゃんと重厚感のあるオーラが醸し出されるかどうかで今回のロゴの価値は決まるな…と
思ってましたので、ようやく一安心です。このロゴがあるのと、ないのでは大きく変わってきます。
でも、単純につくったり、なんとな〜く入れてみたりすればいいのかって訳でもなくて、
刻まれる場所、もの、素材によって引き出される味がかわるんです。
だから、ロゴデザインするときは生ものを扱うようになってくる。
エンドユーザーと直接お話するような飲食店やサロン、アパレルや雑貨屋なんかのロゴはとくに。
ユーザーは常に第三者で、消費者は、デザインや商売のことを一番わかっている。
「…なんか、このお店安っぽいなぁ。違うなぁ、他探そうか。」みたいに。
自然と勝手に五感で「ビビッと!」感じているんです。
人はほんとに細かいところまで勝手に感じる生き物ですから。
だから、私は細部にまでこだわり続けます。
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T-shirts / 2009.08
Art Director / 冨士 武徳
Designer / 足立崇
Printing Director / PLUSTIC
Client / selpepe

以前務めていたときにお世話になった方がわざわざ弊社を訪ねてくださいました。
その際にご依頼くださったTシャツデザインができあがってきました。
デザインモチーフは、お店のシンボルでもある「牛」。牛に遊び心を持たせてほしいということでしたので、
牛がステーキを食べていたりと、いろいろなバージョンで制作。生地には飲食店で活用されるということでしたので、
汗をしっかり吸う生地をおすすめさせていただきました。
カレッジ調のとてもアクティブでスポーティに仕上がったと思います。
また、冬にロングTシャツのデザインをさせていただきます。つづく…。
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